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凸凹コラム〜レモネードで個性を伸ばす!小学生の起業家マインドを育てたい!〜

アメリカの子どもたちがお庭でレモネードを売ってお小遣いにする夏の風物詩レモネードスタンドをご存知でしょうか?

アメリカの有名起業家は幼少期からレモネードスタンドを経験することで、ビジネス感覚を養っています。

また起業家マインドを表す言葉として”Make lemonade out of lemons”という言葉があります。

これは、どんなに悪い不完全なレモンも創意工夫をしてレモネードに変えれば新しい価値を生み出すことができる、つまり失敗をチャンスに変えるという意味を指します。

誰しも逆境や壁を乗り越えなければならない時があります。こういう時にこそ必要なのは、創造力と折れない心です。

レモネードキッズ®︎は単なるアメリカナイズされたアントレプレナー教育や、職業体験プログラムに留まりません。

独自のノウハウで起業家マインドに必要なエッセンスや道徳を子どもに伝えています。

それぞれの個性や強み、価値を社会に提供して生きていけますように!

ナレッジキャピタルワークショップフェス 8/4イベント終了報告

【ナレッジキャピタルワークショップフェス2019SUMMER 8/4イベント終了報告】

今回もナレッジキャピタルワークショップフェス2019SUMMERにて開催させていただきました。1日に3回それぞれ90分ずつ実施させていただきました。たくさんの親御さんが参加してくださり、大いに盛り上がりました!

レモネードキッズ®︎は“すべての子どもたちが自分の価値を社会に提供して生きる”ことを理念に活動しています。

余談ですが、レモネードキッズ®︎に携わってもらっている学生スタッフはボランティアではなくアルバイトとして雇用させていただいております。ボランティアの考え方は非常に大切ですが、ボランティアを利用した情熱の搾取はあまり好きではありません。最近話題のSDGsという言葉にもあるように、活動をいかに持続可能なものにしていくかは日頃から考えていかなければならないと思います。

ナレッジキャピタルワークショップフェス様、本当にありがとうございました!

大阪大学吹田キャンパス 6/9イベント終了報告

【レモネードキッズ®︎ 第1回イベント終了報告】

はじめまして。

大阪大学大学院博士後期課程在籍の島藤安奈です。私は学部の頃より一貫してニューロ・ダイバシティ(発達障害)研究を行っています。これからの世界を牽引するイノベーターを育てるため、2018年6月より大阪大学Innovators’ Clubの協力のもとレモネードキッズ®︎の活動に取り組んでいます。

レモネードキッズ®︎では、小学生の子どもがレモネード屋さんの経営者となって事業計画書の作成、銀行融資交渉、仕入れ、販売、返済、利益計算までの一連のお金の流れを学んでいます。さらに独自のノウハウを加味し、単なる職業訓練ではなく起業家マインドに必要なエッセンスや道徳教育も盛り込んでいます。

レモネードキッズ®︎大阪大学の記念すべき第1回目のイベントは2018年6月9日に大阪大学吹田キャンパス産学共創本部C棟で行われました。
大阪大学産学共創本部Innovators’ Clubの松行輝昌先生と工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻長の上西啓介先生も参加してくださり、大いに盛り上がりました!

子どもたちがグループで協力して銀行融資交渉を成功させたときの1枚!

この笑顔!!!

またイベントの前後で子どもたちにアンケート調査を行ったところ、イベント前には親からのおこづかいをためて稼ぐという考えが多かったのですが、イベント後には何か商品を売って稼ぐといった意識の変化が現れました。

阪大生とOB/OGからの保護者向け講演は以下の通りです。
代表 島藤安奈 『レモネードキッズとは』
高橋知紗子 『Instagramでビジネスを始める方法』
田口里奈 『今から始めるプログラミング教育』
本当にありがとうございました。